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キャンプって開放感が大切ですよね?
でも、さすがに突然の雨や強い日差しの下で何もないのは困りもの・・・。

 

そんなときに役に立つのが 『 タープ 』

 

中でも僕が年間で一番よく使っているヘキサタープを比較してみました。


僕のオススメヘキサタープ

 

キャプテンスタッグ オルディナ ヘキサ タープ セット M-3167  
¥5000くらい

  • サイズ:約400×420cm
  • 収納サイズ:約70×14×14cm
  • 重量:約3kg
  • 素材:タープ/ポリエステル70D(PU1000mm)ポール/スチール直径22mm×220cm
  • バッグ付き

 

この価格とサイズで紫外線を95%カットしてくれるUVコーティング。
耐水圧も1000mm なので強い雨でも問題ありません。

タープはほんと消耗品なので、この金額と仕様なら年間使用回数が多い
ベテランキャンパーさんから初心者さんまでオススメできます。

 

付属のペグとハンマーは別の物を揃えることをオススメします。

 


ロゴス タープ ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE
¥16500くらい

  • サイズ:約幅570/330×奥行435×高さ230/172.5/115cm
  • 収納サイズ:約66×16×16cm
  • 重量:4.3kg
  • 素材:タープ/難燃性ポリエステルタフタ 耐水圧1600mm UV-CUT加工
         ポール/スチール
  • バッグ付き

 

 

ちょっと変わったデザインが素敵でないです? 
ティッピーというテントと合わせれるようにできているのですが
普通にヘキサとして使っても全く問題なしです!

耐水圧も1600mmと安心できるし、UV加工も有り。
さらに、難燃性の素材を使っているのでタープが倒れたりしても
火災のリスクを抑えれます。

左右のデザインが違うのもおもしろいですね。

因みに僕のはこれが出る前のモデル ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ロゴス タープ neos ドームFITヘキサ 4443-N  

耐水圧2000mm あとは基本同じですがドームテントとドッキングしやすくなってます。
値段もナホバに比べると少しお安いので、
性能とコストを比較するとこっちのほうがいいかもしれません。

 

でも、デザインでナホバの勝ちです!

 

 


コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX
¥17000くらい

  • サイズ:約460×435×高さ230cm
  • 収納サイズ:約直径18×74cm
  • 重量:7.6kg
  • 素材:タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO PU防水、シームシール)ポール/スチール
  • バッグ付き

 

安心・安定のコールマン! 多くのキャンパーが使っているのが難点ですが
間違いなく無難です(笑) 耐水圧1500mmと申し分なし。

よくあるコールマンカラーもいいですけど、まだあまり見かけない
バーガンディーカラーがおススメです。

 

まとめ

 

価格帯も5000円しないくらいのリーズナブルなものから数万円する
高価なものまで幅広く選び外のあるアイテムですが、

 

どれを選んでよいものか正直迷ってしまいます。

 

僕が選ぶ時に気にするのは、耐水圧・UV有り無し(生地が長持ち)・デザイン・コストです。

  • 耐水圧 1000mm 以上
  • UVコートあり
  • デザイン
  • ¥15000くらいまで

 

このあたりが満たされていればおおむね良いと思いますが、
中には生地が うす~い のもあるので無名メーカーは
現品確認するかレビューを参考にするといいと思います。

 

一度安~い無名のをネットで購入したのですが、
生地がペラペラすぎて日を遮れなく
残念なお買い物をしたことがあります・・・。

現品の確認が出来ないものは、せめてレビューの確認をオススメします。

 

PS: 現在は、テント雨漏り時の予備シートとして活躍しております。

 


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