オススメレシピ本

最近流行りのスキレットを使った料理。
初心者キャンパーでも比較的簡単に取り組めて、
失敗が少なく、おいしく調理出来るのでダッジオーブンと並んで大人気なんです。

書店のアウトドアコーナーなんかでも、よく見かけるようになりました。

そんな、スキレットなんですが、お値段がほんとピンキリなんです!
なのでわかりやすく比較をしていきたいと思います。


スキレットって???

 

鋳造製の厚手のフライパンです♪ 分厚い鉄のフライパンって感じですね。

 

長所

厚みがあって、蓄熱性も高いので素材を入れても熱があまり下がらずに
均一に熱を伝えることが出来るので、火加減も柔らかくふっくらとおいしく料理が出来ます。
ハンバーグ・ステーキなどのグリル料理に一番合います。

表面はカリッと、なかわふんわりジュ~シ~に!

 

また、スキレットカバーを使うことによって

 

圧力鍋や無加水鍋のような料理にも使える優れもの♪

 

あとは、レシピどおりに作るだけで
簡単にまたいつもよりも短い時間で素材の味を活かした
とてもおいしい料理が出来上がります。

 

スキレット鍋比較

① LODGE(ロッジ)  ロジック8インチ スキレット フライパン ¥2400位~

悩んだらこれ!

 

LODGE社はアメリカを代表する鉄製鋳物調理器具メーカーです。
ダッジオーブンでも有名です。
シーズニング(慣らしの作業)がすでに施されているので、
購入後すぐ調理出来ます。

重さは、1.6kg と重たいのですがその分厚みがあるので
料理の味が格段にいいです♪

おそろいの、蓋との使用がおススメです。

 

② 日本製 ユニフレーム(UNIFLAME) スキレット 10インチ ¥6200~

日本製のスキレット鍋、安心・高品質・精巧と3拍子揃ってます。 

 

金物の町新潟県燕三条で作られる高品質が売りです。
関係ないのですが、僕が普段使うハサミも燕で作られています(美容師なので)。
蓋とセットのみの販売なので少しお高くなってしまいますが、買って損なしの一品です。

蓋とスキレットとの間に隙間がないので、無加水鍋としても使用することが出来ます。

 

 

③ ニトリ 6インチ スキレット  ¥1300~

お値段以上??? ではないですが、
手ごろな値段で手に入るのが最大の魅力です!

6インチで小さいのもありますが、少しばかりか

 

鉄が薄いです・・・。

 

実際に料理していないので分かりかねますが、
キャンプ場にあまり重たいものを持っていくのはチョット・・・。
という方にはおススメです!

専用の蓋が販売されていないので、代用を見つける必要がありますが
6インチなのでグリル専用にしてしまう使い方がいいような気がします。

 

まとめ

 

スキレットの特徴をざっと書きました。 
それぞれ重たさ(厚み)が違うのが最大の違いですけど

 

手で持って振るフライパンと違いじっくりと火にかけて使うものなので、
重たさに関しては
あなたのキャンプスタイルによって条件が左右されるのかな?と思います。

 

オートキャンプメインなら、そんなに問題でないですけど
荷物を運ばないといけないキャンプ場だとあんまり荷物が重たいと
やっぱりつらいですもんね。

 

最後に、キャンプで使わないときは自宅で使ってしまえば問題なしですし
普段の料理もレベルアップ間違いなしですよ♪

 

 


 

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