アウトドア・キャンプといえば、テントの次にあがってくるのがランタンではないでしょうか?重要アイテムなだけに種類・メーカーも豊富で迷ってしまいますよね。

毎回ですが、僕の独断と偏見で小さい子供さんのいるファミリーキャンプにおススメのランタンを紹介します。

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僕のおススメランタン

エクスプローラー LEDランタン SOL016B 

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このLEDランタンの最大の特徴は暖色LEDを搭載しているところです。実際には暗くないのかと心配される方も見えると思いますが、ガスランタンに匹敵する600ルーメンの明るさで今でもメインランタンとして活躍してもらっています。一番明るいHigモード約37時間点灯可能です。

いくら明るくても、キャンプに青白いLEDの灯りはすこしもったいないですよね!

このジェントス社のシリーズ他にも少し軽めで小さいモデルなども出しているのでメインを2つサブを1つ小さいのといった具合に使い分けるとよいと思います。ランタンのそこの部分にフックもついているのでテントでぶら下げることも出来便利です。

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同じくジェントスのLED暖色ランタン  明るさが280ルーメンなので少し物足りないのですが、重量:817g(電池込み)なのでテントの中や出入り口などサブ的な使い方が出来ます。

我が家はLED各一つずつとスノーピークのガスランタンを愛用しています。暖色LEDはあまり使ってる人がいないのと、雰囲気が良いのでおススメですよ

主なランタンの種類と特徴

 

ホワイトガソリンランタンの特徴 ☆☆☆    

 

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キャンプ用ランタンをイメージしたときにおそらく一番初めに想像したのがこのホワイトガソリンランタンではないでしょうか?実際にキャンプに行くとメインランタンとして多くのキャンパーが利用しているので何度か見かけたことがあると思います。

メリットとデメリット

  • 圧倒的に明るい
  • 燃料代が安い
  • 寒い季節になっても、明るさが安定している
  • ランタン自体のお値段が結構高い!
  • ガソリンを気化するためにポンピングをしばしばする必要がある⇒すれば明かりは安定します。
  • 燃料を使うのでホヤ・ランタンがあつくなり小さなお子様には少し心配。

ガソリンを使う事とランタン自体がとても高価なのでキャンプをこれから始める方や小さなお子様のいる方には少し不向きかもしれません。 でもいつかは購入したい憧れのザ・ランタンです。

 

LPガスランタン  ☆☆☆

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キャンプを始めたばかりの方にはパット見ホワイトガソリンランタンと見分けがつかないかもしれません。燃料がLPガスになっただけです。

メリットとデメリット

  • 燃料がガス缶なので持ち運び・保管がガソリンに比べ安心です。
  • ポンピングなどの面倒な作業がないので気軽に使えます。 
  • 製品自体の価格がガソリンに比べて安いです。
  • ガス缶が40度以下での保管となっていますので、夏場はクーラーボックスに入れる必要がある。
  • 気温が低いと明るさが出せない!
  • 燃料コストが高い。

僕もメインランタンとして一つ使っています。ガス缶をつなぐでけですぐに点灯できるのでとても便利です。キャンプ用ではなく一般のガス缶を利用できるタイプを使っているので燃料コストもさほど気になりません。液体燃料を扱うのと比べるとはるかに安全だと思うので、これから始める方やファミリーにもおススメです。

ただ、10度以下になってくると少し明るさが気になってくるのでメイン交代です。

 

LEDランタン ☆☆☆☆☆

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電池式なのでもっとも安全でファミリーキャンパーにおススメです。燃料式のランタンでは一酸化中毒の危険もありテント内の使用は出来ませんでしたが、そのままテント内に持っていけるのでとても便利です。

キャンプを始めた当時、まだ子供が保育園児だったこともありいろいろ調べて結果我が家はLEDランタンにしました。 現在でもメインとしてがんばってくれています!

メリットとデメリット

  • 安全
  • 子供でも扱いやすい
  • 気をつけないとぜんぜん明るくないのとかがある・・・。
  • 電池式なので意外と重たい

 

電池は必ず余分に持っていきましょう~。