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キャンプは炭火でワイワイバーベキューもいいけど、やっぱり焚火ですよね~ 我が家では焚火台を購入してからはもっぱら焚火がキャンプの主流となりました。

今回はオススメ焚火アイテムの紹介と焚火の魅力について迫りたいと思います(笑)

 

オススメの焚火台と相性の良いテーブル

 

バーベキューコンロに比べて直接火が上がるので、どうしても小さなお子さんがいたりするとやけどが心配になりますよね?

 

焚火台を囲む形でテーブルを設置すれば、バリケードとなって子供の突撃を防いでくれるし何かと便利なので焚火をするなら専用のテーブルは必須ですよ!

 

ユニフレーム ファイヤーグリル

 

メイドインジャパン! 加工品の町新潟県燕三条で作られる名作です。

いきなり力説しましたが僕が普段仕事で愛用している美容師用のハサミも燕三条で作られているものを使っています。 キャンプ用品とはあんまり関係ないですがよく作りこまれていて使いやすく長く使えるのが特徴です。

 

我が家のファイヤーグリルも3年間使用していますが今のところ熱による歪みもなく全く問題なしです。 最低限の機能なのでコンパクトに収納ができて耐久性も申し分なし! さらに6000円台で購入可能なので断然一押しです!

コールマン ファイアープレーステーブル 2000010397

 

いろいろなメーカーの物を実際に見てきましたが、焚火台からちょうどよい距離を保てるのがこれでした。 あんまり近いとテーブルに乗せているタンブラーなんかが熱でやられそうだし、遠すぎると寂しいですよね。

 

オールステンレスでできているので手入れも簡単ですし、天板がパンチング(丸い穴)されているので飲み物をこぼしたりしてもそんなに気になりません。 少し金額がしてしまいますが、お値段以上だと思います。 一応、2つほど有名どころをほかにも挙げておきます。

  ユニフレーム UF IRORI EXT 683170

  ロゴス テーブル 囲炉裏テーブル

 

我が家の使い方

 

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① たいていご飯を炊く準備をしながら焼き芋を作ります。 金時芋の中がほこほこで表面カリカリしていてつい食べ過ぎてしまうのですが結構焼き加減を見たりしながら家族で会話をするのも楽しいですよ。

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お芋の色が甘さを物語ってます!

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② バーベキュー的にいろいろ焼きます。 お肉にチーズ、魚もいいですよ!

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③ 子供は寝かせてゆっくりまったりタイム。 一日の締めは暖かいコーヒーで!

 

まとめ

バーベキューコンロと違って火力がある程度強くても平気なので飯盒炊飯からバーベキュー・ダッジオーブンまでいろいろな使い方が出来るので夜のキャンプの楽しみ方がすごく広がります。

春や秋キャンプでサイトにいる時間が長い時など夏とは違ったキャンプライフが楽しめますよ♪

 

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