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こんにちは~ 
先日、買ったスキレット
どうしても次回のキャンプに使いたくて、使いたくて・・・。

スキレットって、ダッジオーブンと同じように慣らし運転(シーズニング)
が必要って知ってました? 

ということで、次回のキャンプで使えるようにシーズニングしてみました!


シーズニングのやり方

 

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シーズニングって?

煮込み料理や蒸し料理、揚げ物までを美味しく作れちゃう魔法のフライパンとして人気がある
スキレットは 鉄製の厚いフライパンで出来ています。
初めは、表面に錆が発生しないようにコーティングがされています。

 

このコーティングを落として、フライパンに油をなじませて使用可能な状態にする事をシーズニングというみたいです。

 

シーズニングの手順

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① スキレットについている防錆剤を食器洗い洗剤でやさしく落とします。 
  イシガキ産業 スキレットみたいに、シーズニングのいらないスキレットもあります。
  めんどくさがり屋の人にはおススメです!

 

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② 軽く水気を取り、スキレットを火にかけます。
  この時のの火加減は、『 中火 』

  水分が熱で完全に飛んで、スキレットから白い煙が出る辺りまで
  しっかりと加熱します

 

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そうそう、スキレットを加熱するときにガスコンロやカセットコンロはあまり向いていません。
家庭にあるガスコンロだと画像のように安全装置が付いているので解除ボタンがあっても
実はうまく温度が上がってくれません。

 

実は、自宅でやろうとして失敗しました・・・・(涙)

 

無意味にコンロと戦った2時間、いいお勉強になりましたね。
ちなみに、カッセットコンロは使い方によっては爆発の恐れがあるので注意が必要です。

 

煙も出ますし、お外で炭か薪で行うのが一番だと思います。

 

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薪でやり直し・・・。

 

③ スキレットが少し冷めてきたらやけどに注意しながら、
  全体に薄く食用油を塗って完成です!

 

お手入れの方法 

 

調理・食事が終わったら出来るだけ早めに たわし(金属はダメ) で
洗剤を使わずに洗いましょう

洗剤を使ってしまうと、せっかく着けた油の幕が取れてしまうので出来るだけ使わない方がいいです。
汚れが落ちにくいときは、水を入れて少しスキレッドを温めてあげてからゴシゴシやるときれいに落ちてくれます♪

 

汚れが落ちたら、水気を取ってスキレットを加熱し薄く食用油を塗れば後処理完成です!

 

少しめんどくさいけど、これをさぼるとあっという間に錆てしまうのでご注意ください。


 

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