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ファミリーキャンプで、あったら絶対に役に立つアイテム! 幾度となくキャンプに行っていますが、『タープ無しでは我が家のファミリーキャンプは成立しなかった』 ってくらい重要なアイテムです。

タープのシーン別の使い方と必要性について語りたいと思います。

 

ヘキサタープの良さ

 

我が家のキャンプデビューは、プロフィールにも書いてありますが 『大雨警報』 が出ている梅雨の終わりかけの大嵐の日でした! 一応天気予報では、曇りのち雨で夕方からの降水量は3ミリとの予報だったんですけど、山の天気は変わりやすいのは本当で夕方頃に管理人さんから 

 

『警報でてるから危ないと思ったら小屋使ってね♪』

 

と、やんわり避難を促される一日でした・・・。

 

このときに大活躍をしてくれたのが、ヘキサタープでした。 なにせ、夕方からバケツをひっくり返したかのようなドシャブリと風・・・。 ゆいつの濡れない活動場所はタープとテントの中くらいしかなっかたんですよ。

この日以来、いろいろなタープを試しましたが、アレンジのしやすさと持ち運び時の大きさから考えてやっぱりヘキサが一番使えると確信しています(笑)

日よけ・雨よけ

 

基本は、太陽の動きに合わせて日影が作れるように設営します。 日中は良かったけど夕方の西日がちょうどポールから差し込んで防げなくて激熱の中食事の準備なんて最悪ですから・・・。

 

真夏の暑い日ざしや、雨上手にをさえぎって快適なリビング空間を作り出しましょう。 

 

雨が降っている日のキャンプでテントを張らなければいけないときなんかは、ヘキサタープを先に張っておいて、そのしたでテントを簡単に張って設営場所まで動かしたりすれば、テントの中が濡れてしまったりする事もないのでおススメです。

 

 

プライベートスペースの確保

 

サイド側の高さを下げることによって、周りからの目線をある程度までさえぎることが出来るので、ほかのキャンパーさんたちがいっぱいいる場合など張り方ひとつである程度プライベートが確保されます。

タープのほかにも、車を止める位置なんかでも目隠しは作れるのでうまく組み合わせて使いましょう。

 

おすすめヘキサタープのサイトアレンジ

 

キャンプ場なんかによっては、区画が少し小さめだったり長方形だったりと様々です。 ヘキサタープは比較的サイトアレンジがしやすいので、現地適応能力も抜群です!

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サイトが広くて正方形が取れる場合

 

比較的よくあるテントとタープの配置です。 テント入り口とタープの長辺が近いのでいざ雨の時にでもあまり濡れずに出入りが出来ます。

 

僕は普段、テント側の一つに予備ポールを使うことでリビングを広くしつつ出入りをしやすくしています。

 

タープの反対側を低くペグダウンすれば、テント内部が正面から見えにくくなるのでプレイべーとの確保にも一役を担ってくれます。 就寝時や風の強いときなんかに低くペグダウンするといいと思います。 

 

 

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サイトが細長く、少し狭い場合。 (小川張り)

 

我が家では、サイトが少し狭めだったり雨が強そうなときは、大体上の画像のようなレイアウト(小川張り)が多いです。 

 

小川張りは、自作で延長テープを作る必要がありますが、 あるとサイトアレンジがしやすくなるのでお暇でしたら自作されるのをおススメします。

 

いままでのキャンプ生活の中で、小川張りをしている家族にあったことが1度しかないので、きっとレアなんでしょうが逆に 『なんか俺って、できるキャンパー』 みたいな気持ちになれるのでいいですよ♪

 

小川張りテープの作り方 僕も、こちらを参考にして作ったので良ければどうぞ^^ シンプルで時間もかからずきれいにできるのでお勧めです。

 

 

まとめ

 

工夫次第で幅広く対応できるのがキャンプらしくて僕は好きです! 便利なタープも良いですがある意味凡庸性では一番便利なのが、ヘキサタープだと思います。

 

ポールを増やしてリビングを広くしたり、風の強い日はポールの高さを下げて風除けに使ったり、日差しの角度にある程度合わせることが出来るのでとあらゆる場面に対応できるのがヘキサタープのよいところです。 

 

ひとつ持っておけば、安心ですよ!

 


 

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