キャンプの楽しみの一つは野外での食事ですよね?

 

メニューにもよりますが我が家ではご飯がないと夕食が始まりません。 昼間に目いっぱい遊んでおいしいご飯が食べれると最高にテンションが上ります^^

子供達も小学校の野外学習でもおそらくやることになるのでしっかりと美味しく炊くコツを抑えて父親の偉大さをさりげなくアピールしちゃいましょう♪

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ハンゴウ炊飯を失敗せずに美味しく炊くコツ

 

いろいろな方法を試したりして紆余曲折ありましたが、この方法にしてからは僕は失敗したことはありません! キャンプにおいて食事は男の仕事と位置づけれれている我が家の中では、

 

飯ごう炊飯が美味しく出来る=出来る男 という方程式が出来ております。

 

ここで出来るところを見せ付けて尊敬のまなざしをめいっぱい浴びてください!

 

事前準備

 

おいしいご飯を食べるには事前準備が大切です。

  1. 食べる分のお米を事前に計り袋わけしてクーラーボックスに入れる
  2. 炊飯用にミネラルウォーターを準備
  3. 小さめの薪を炊飯用に少し準備

 

クーラーボックスに入れて冷やしておくとお米が少しだけ美味しくなるそうです。半日では効果は分かりませんが気持ち的に美味しくなるのでおススメです。プラシーボ効果ですかね。

 

お水はもったいないのですがお米を始めて研ぐときと炊くときはおいしいお水がいいです。ああみえてお米って水分を結構吸い込むので始めのお水が良くないと・・・・・。って僕のおじいちゃんが言ってました。ちなみにおじいちゃんは新潟でコシヒカリ作ってます。

 

ガスを使うなら火加減が調整できていいのですが炭火でやろうと思うと火力が足らずに結構苦労するので小さな薪すこしがあると簡単に火加減調節が出来便利ですよ。逆に炭火だけでは慣れていないと難しいと思います。

飯ごうは丸型でもオーソドックスなタイプのものでもどちらでもかまいません。

手順・コツ

 

初めと最後にミネラルウォーターを使い適度にお米を研いで30分くらいおいておく

 

時間を置いておく間に火の準備をする。 このときに薪と炭を両方使います。 飯ごうに直接火が届く高さまで火をおこしてください(3合以下の時は火を少し弱めに)

 

飯ごうを火にかけます! このときに薪を使って火の勢いを調節してください。(火力の目安は底の部分全体に火が届いていること、側面まで火が覆っていないくらい

 

飯ごうから水が噴出しそうになってきたら薪を端に寄せて少し火を弱めます。

 

絶対に目を離さずに飯ごうを観察していい匂いがしてきたら、飯ごうのふたを箸で押さえてボコボコ・コツコツいっていなければ飯ごうの中は水がない状態とみてよいので一度火からおろしてふたを開けて少し食べてみてください。(重要)

 

ここでよい状態なら完成です。まだでしたらも一度火にかけてください。

 

ご飯に芯が残ったとき

 

6まで出来てチェックしてみたら水分がほとんどないのにお米に芯がある!

 

芯のあるご飯ほど美味しくないものはありません・・・。 でも、安心してください! 誰でも簡単に美味しくなる方法があるんです。

チェックしてご飯に芯があるときは

 

一度ご飯を混ぜお水を少し足して、もう一度火にかけてください!

 

この方法で我が家は失敗知らずなんです。お水が足らなくても美味しく炊けるので挑戦してみてください。 チェックしてあんまりにもべたべただった時はまぜまぜして弱火で少し置いとけばこれまた美味しくなりますよ。

 

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