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何度となく、雨キャンプを体験してしまった我が息子たちは雨のキャンプも好きらしく天気なんて全然気にしてません。 雨が当日の朝から降っていても、

 

『これくらいの雨なら手伝うからテント全然平気でしょ?』

 

なんです・・・。 今回は、雨降りの時のテントの設営方法と楽しみ方を紹介します。

 

雨キャンプ必須の持ち物

 

雨の中での設営時に必ず持っていくものをリストアップしますので、参考にしてください。

  • ヘキサタープ
  • 小川張り用テープ
  • ビニールシート(2枚)
  • 雨合羽
  • スコップ
  • 抜けにくいペグ
  • 大きめのタオル(いつもより多め)
  • 大きなゴミ袋(撤収時)
  • カードゲーム
  • おやつ

 

後で説明を入れますが、雨降り時の設営で『小川張り』が大活躍します。 おヒマなときに是非自作してみてください。 

 

小川張りテープ自作解説オススメブログ

 

雨降りキャンプの設営手順

 

① オープンタイプのタープ(我が家はヘキサ)を小川張りでセット 小川張り設営方法

 

サイドがアーチなのでドッキングも簡単

なぜ小川張りなのかというと、通常メインポールがテントをタープの下から出すときに邪魔になってしまうのですが、小川張りだと片方のポールが遠いため容易にテントをタープ下より出すことが出来るからです。

 

 

② タープの下(小川張りテープを使用した側)にビニールシートを敷き、テントを設営。 この時、テントはまだペグダウン(固定)しない!

 

 

③ もう一枚のビニールシートをテント設営予定場所に敷いて、素早く組み立てたテントをビニールシートの上に移動する。 移動を終えたら、ビニールシートがテントの下にきちんと収まっているのを確認してテントをペグダウン。 インナー・フライ共にしっかりとペグダウンする!

 

フライにしっかりとテンションがかかっていないと、生地同士がくっついたりして結露の原因になります。

 

 

④初めに使ったビニールシートをたたんでテントの全室にしまい、その上に炭や薪などの地面に直接置くと濡れて困るものを置き収納します。

 

 

後は通常通りのセッティングとなりますが、ガスやガソリンのランタンは雨にぬれると最悪火屋が割れてしまうことがあるのでLEDランタンの使用をオススメします。

 

 

 

雨の日のキャンプの楽しみ方

 

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雨の弓の又キャンプ場

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少し肌寒かったので、火を見ながら暖かいココアを飲んでいます。

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定番のカードゲーム! 晴れの日もやりますが、雨の日は必須です。

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テント越しに怪しい虫が来ることも・・・。 この時は、見つけるとすぐに合羽を着て出ていきました!

 

画像はないんですけど、普段は子供用の合羽を着てかたつむりを捕まえに行ったり(入れ物いっぱいに…) 散策して勝手に遊んでます。 キャンプ場だと雨の当たる音とか些細なことが面白いらしく完全に放置プレイですね。 

 

 

子供は勝手に楽しんでくれるので、大人は本来のゆっくりとしたCampタイムを満喫できるので読書などを、してみてはいかがでしょうか?

 

ほかのキャンパーも少ないので、静かで最高の時間を過ごせますよ♪

 


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